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岡山県奈義町|精密板金加工、プレス加工、多品種小ロットユニット部品製造及び組み立てまで承ります

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2017年(平成29年)12月19日発行 山陽新聞6面に当社で製作した金具の記事が掲載されました

2017年(平成29年)12月19日発行 山陽新聞6面に当社で製作した金具が発売決定の記事が掲載されました

■オートグランドスーパーセブン 軽トラ荷台に支柱(取り付けセット開発)
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 2017年(平成29年)12月19日発行 山陽新聞第6面に弊社のお客様 オートグランドスーパーセブン様より弊社で制作した軽トラ用金具が発売されることになりました。「軽トライアングル」

自動車販売のオートグランドスーパーセブン(岡山市北区大安寺南町)は、軽トラックの荷台に支柱を容易に取り付けることができるセットを開発した。来年1月から、自社店舗とインターネットで扱う。

 2か所部分の取り付け金具(4個)と支柱のセット。トラック側面に金具をねじで固定し、支柱を差し込む仕組み。高さは65~95㌢の範囲で調整が可能。脚立などを立て掛けて運べるほか、荷台の前後に2セット装着すれば、日よけのシートやネットを張ることもできる。特許出願中。

 電気工事や移動販売、野菜の運搬などでの利用を想定。販売価格は4万円(税別)程度を予定している。

 大型の積み荷を運ぶのに苦労する顧客の声をきっかけに開発した。
谷本達哉社長は「溶接の必要が無いため、安価で取り付けも簡単。軽トラックの使い道が広がる」と話している(高橋亮太)
(2017年12月19日付山陽新聞 記事より)

2015年(平成27年)7月6日発行 帝国データバンク 帝国ニュース岡山県版 に掲載されました

2015年(平成27年)7月6日発行 帝国データバンク 帝国ニュース岡山県板 に掲載されました

■第三工場の完全稼動により提案営業強化へ(画像で記事が見づらい方へ)

 鉄やステンレスの精密板金加工を手がける(株)山陽工作所は、既に完成していた第三工場に機械設備の移転と拡充を完了し、更に第三工場内に事務所を移転、6月15日より完全稼動できる体制を整えた。

 当社は、代表の山本義範氏自身が板金技能士の最高ランクである「特級」の岡山県第1号取得者であり、若い従業員にも資格取得を奨励してきたことで、現在でも多くの板金技能士・金型制作技能士・機械加工技能士を育成し、高いレベルの板金・加工を可能としている。特に、業務用冷蔵庫のパネルや厨房機器のカバーなど食品分野の精密板金加工を得意とし、近年はさらに加工技術を生かし、人工透析機器の金具や手術室内の殺菌装置など医療分野の受注が拡大している。

 これまで工場の間に道路を挟んでいたことで複雑な動線となっていたが、第三工場の建設により生産工程を切断・加工・溶接・出荷区分し、2次元工程から3次元工程へとスムーズな製品の流れが可能となった。このため、最小限の動きで最大の生産につながるだけでなく、運搬途中の部品破損や労働災害リスクを抑えるメリットも生まれる。また、機械の配置についても従業員全員からの意見を集約して現場目線を最優先するなど、正に「全員参加の新工場」を目指している。

 機械設備においては、第三工場建設に先立ってパンチ・レーザー複合機を岡山県内第1号として導入、その後もハイブリッドベンダー(3000mm)を新たに導入しており、3次元CADを中枢として各機械設備がネットワーク化されていることから、従来の多品種小ロットは勿論、大量生産にも対応可能と言え、生産能力は従来に比べて約20%アップしている。

 今後は、これまで蓄積してきたノウハウを武器に部品の開発・設計段階から得意先と深く関わり、強度・コストなど製品の付加価値を向上させる提案営業をさらに強化していく方針である。

 人材確保や工場立地で決して恵まれている訳ではないが、20代の従業員も多く役員・従業員・工場の新陳代謝が上手く進んでいる企業の代表と言えるであろう。(帝国ニュース岡山県版 記事より)

2015年(平成27年)6月3日発行 山陽新聞(探訪カンパニー493)に掲載されました

2015年(平成27年)6月3日発行 山陽新聞 に掲載されました

■精密板金加工の設計提案(画像で記事が見づらい方へ)

 板状の鉄やステンレスを、切断したり曲げたりして機械部品にする精密板金加工が主力。業務用冷蔵庫のパネルや厨房設備のカバーといった食品分野をはじめ、人工透析装置のフレームなど医療分野もてがける。

 部品の設計段階から関わる提案型の営業が特徴。岡山県内でただ一人、国家資格・工場板金技能士の最高ランク「特級」を持つ山本義範社長(46)が中心となり、強度向上や低コスト化などのアイデアを顧客に提供する。

 山本社長は「部品の付加価値を高めるノウハウを蓄えてきたのが強み。加工が難しい特注品を依頼されことも多い」と話す。

 本社工場に、精密切断に用いるレーザー加工機、板金を打ち抜くパンチプレス機など約30台を備え、受注した部品は半日から2日程度で顧客に納める。

 1973年に山本社長の叔父・勝也氏(故人)が創業し、77年に法人化。社名は「山陽地方に活躍の場を広げよう」と名づけた。現在、主要取引先は中四国や近畿などの約40社に上る。

 設計力を生かした独自商品の開発も進めており、2008年には大阪府の食品加工業者と共同開発で家庭用たこ焼き器を商品化。鉄板が小刻みに揺れて自動で生地を丸める仕組みが受け、付き100台ペースで販売を続けている。

 今年5月、本社敷地内に整備していた新工場が本格稼動。医療分野などの受注増に対応するため生産能力を約2割引き上げた。

 山本社長は「より短納期の注文に対応できる体制を整える。提案力も磨き、価格以上の値打ちがある部品を供給していきたい」と力を込める。(伊藤圭一)(山陽新聞(探訪カンパニー493) 記事より)

2015年(平成27年)4月24日発行 日本経済新聞 に掲載されました

2015年(平成27年)4月24日発行 日本経済新聞 に掲載されました

■板金加工能力2割向上医療機器の部品増産(画像で記事が見づらい方へ)

 板金加工の山陽工作所(岡山県奈義町)は加工能力を2割高める。新工場棟を5月末に稼動させ、作業スペーススのレイアウトを改めて動線を改善する。従業員数も現在38人から45人にまで増やす。主力の業務用冷蔵庫向けに加え、医療機器向け部品の受注が伸びている。能力を高めて受注の増加に対応し、売上高を伸ばす。

 新棟は現在の工場棟を鉱張する形で建てる。総投資額は約3億5千万円で、延べ床面積は現在の2,360平方㍍から3,730平方㍍に広がる。主要な工作機械を切断、加工、溶接、出荷といった工程に沿って配置し直す。これまでは事業の拡大に伴って新しい機械を導入したため、動線が複雑になっていた。動線を明確にして、作業時間の短縮を目指す。

 切断や穴開けなどの加工を1台で担う複合加工機を、岡山県内で初めて導入する。データを入力すれば必要な金型を自動で選び、加工を始める。複数の工程を1台でこなすためスペースを取らない。人員を増やさずに増産でき、部品に傷がつくなどの人為的なミスも減る。最長3日間連続で同じ工程をこなせる。

 鉄板などの材料は1カ所に集める。移動式の大型棚を導入することで場所をとらないようにする。材料を見つけやすくなり、作業効率や採算性が高まる。

 同社はコンビニエンスストアやスーパーに納める業務用冷蔵庫向け加工を主に手がける。山本義範社長は国家資格の特級工場板金技能士に認定されている。多品種小種を随時受注し、平均2日程度で主力取引先に収めている。利益率が高く、2014年12月期の売上高は5億9千万円だった。

 高い精度が必要な冷蔵庫向けの加工技術が評価され、近年は医療機関向け部hんなどの受注も伸びている。新たに導入した機械を活用して増産に対応する。規格品は旧工場の開きスペースなどを使い、部品をある程度まで組み立ててユニットとして出荷して付加価値をつける。16年12月期は7億円の売り上げを目指す。 (日本経済新聞 記事より)

2015年(平成27年)4月22日発行 山陽新聞 地方経済欄 に掲載されました

2015年(平成27年)4月22日発行 山陽新聞 地方経済欄 に掲載されました

■山陽工作所が第3工場 医療、食品分野を拡充(画像で記事が見づらい方へ)

 精密板金加工の山陽工作所(岡山県奈義町上町川)は第3工場(同所)を整備する。医療機器や食品分野の受注増に対応し、生産能力を約2割アップさせる。既存工場との役割分担や場内レイアウトを見直すことで生産効率を高め、納期短縮にもつなげる。5月末の稼働予定 。
(伊東圭一)

 同社は鉄やステンレス製板の切断、曲げ加工などが主力。3次元CAD(コンピューター利用の設計システム)を使い、人工透析装置の本体フレーム、手術危惧の消毒装置のカバー、業務用冷蔵庫の外板や構造材といった“少量多品種”の板金加工を手がけている。

 第3工場は鉄骨平屋一部2階(延べ約1,370平方㍍)で、自社敷地に整備。既に建屋は完成し、自社最長となる全長3㍍の板金に対応した曲げ加工機1台を導入した。第1、第2工場から一部設備を移し、板金の曲げ、溶接、研磨の専門工場とする。総投資額は3億5千万円。

 これに伴い、第1工場あ空調設備用ダクト(配管)などの大型部品、第2工場は板金の切断、穴開けに特化する。各工場はこれまで切断や曲げ工程などが重視、混在していたが、役割分担を明確化。設備の配置を見直して製品の場内移送距離を短くするほか、溶接や組み立ての作業場を広げて効率アップさせる。

■来月末稼動生産能力2割上げ

 同社によると、国内の高齢化や新興国での医療ニーズの高まりで人工透析装置部品などの注文が増加。コンビにや飲食店向けの冷蔵庫の部品も景気回復が先行する首都圏などで需要が伸び、フル操業が続いている。

 山本義範社長は「生産が追いつかず、受注をセーブしていた。工場増強で建設機械分野などにも取引を広げたい」と話し、5億9千万円の売上高(2014年12月期)を15年12月期には7億円に引き上げたい考え。

 山陽工作所は1973年創業、77年設立、資本金1千万円、従業員38人。 (山陽新聞 地方経済欄 記事より)

 

平成27年3月31日 第1回無担保社債(私募債)発行

株式会社中国銀行保証付・的確期間投資家限定として発行できる無担保社債(私募債)の発行記念盾を頂きました。株式会社中国銀行保証付・的確期間投資家限定として発行できる無担保社債(私募債)の発行記念盾を頂きました。

株式会社中国銀行保証付・的確期間投資家限定として発行できる無担保社債(私募債)の発行記念盾を頂きました。

 

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